OEM版「Vista」に対するハッキング!Microsoftが認めた?

ここでは、OEM版「Vista」に対するハッキング!Microsoftが認めた? に関する情報を紹介しています。

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Microsoftは、ブログや掲示板で幅広く話題になっていることを受け、同社最新OS「Windows Vista」に搭載されているプロダクトアクティベーションセキュリティ機能を回避するハッキングの存在を認めた。

これは前OSのXPの時からありましたよね!
でも早々とVistaでも同じ事があるなんて.....
仕組みが同じなんでしょうかね?

MicrosoftのシニアプロダクトマネージャーであるAlex Kochis氏がWindows Genuine Advantageの開発者ブログで明らかにしたところによると、MicrosoftはOEM版VistaをバンドルしたPCのプロダクトアクティベーションセキュリティ機能をハッキングする方法を2つ特定したという。しかし、同社はこの脅威への対策はまだ計画していないという。
Kochis氏は、「われわれは、顧客、パートナー、製品の脅威となるハッキングに重点を置いている。Windowsをハッキングする使命感に燃える『狂気のエンジニア』全員を阻止することがわれわれの目標ではない。まずは、偽造集団のビジネスモデルを崩壊させ、ユーザーが気付かないうちに被害を受けるのを防ぐことが目標だ」と書き込んでいる。

こういう事が行われて末端ユーザーに被害が無ければいいのですが何かしら影響があるとなると使ってるユーザーにとっても脅威になるかもしれませんよね!

Vistaのプロダクトアクティベーションに脆弱性があるとの報告は、「Vista Loader 2.0」と呼ばれるクラッキングツールの話題とともに3月から明らかになり始めた。「My Digital Life」ブログへの3月10日付けの投稿によると、これは中国人ハッカーらが考案した「Vista Loader 1.0」の強化バージョンだという。この投稿によると、Vista LoaderはOEM版マザーボードのBIOSをシミュレートするという。BIOSは、マシンのハードウェアとOS間のやり取りを統括するソフトウェア。つまり、BIOSシミュレータがあれば、Windows Vistaを不正なコピーから保護する通常の登録プロセスを回避可能になる。
Microsoftはすぐに行動を起こすわけではないが、Kochis氏はこれが問題を引き起こす可能性をWindows Genuine Advantageブログで認めた。Kochis氏は、「Windows VistaはWindows XPほど簡単には不正にコピーできないため、実装している『OEM Activation 2.0』に対する攻撃への関心が高まるかもしれない」と書き込んでいる。

中国人ハッカー集団はすごい開発力をもってるんですね。
でもMSが対策してもまた新しい方法でハッキングしてくるのではないでしょうか?
イタチごっこの感は否めないですよね。。。

(引用:CNET Japan
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コメント
この記事へのコメント
はじめまして(かな?)

私のブログで
ここの記事を紹介させていただきました。

紹介記事は
http://blog.livedoor.jp/zero_ug/archives/53795127.html
です。

よろしくお願いいたします。

2007/04/13(金) 17:37 | URL | ズィロ #-[ 編集]
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